
断片的な言葉からでも求める情報が的確に取り出せる、gooのウェブ検索
gooは1997年から、日本生まれの検索エンジンとして、「日本語を使うユーザーの、日本語による、日本語で書かれたページ/データの検索」について研究を重ねてきました。
ウェブ検索をするとき、人はどんな情報を求めているのでしょう。例えばテレビで見たタレントの名前を検索するとき、ある人はプロフィールを知りたいのかもしれないし、ある人は画像が見たいのかもしれません。
gooでは、日本のネットユーザーのこういった検索ニーズを詳細に分析。キーワードとして人名が入力されたら、自動的に「画像」や「出演」など、“複数ワードでの検索”のために必要なもう1つのキーワード候補を表示して、欲しい情報を確実に見つけられるようにサジェストしています。
gooはそのほかにも、有名人の名前での検索要求に対しては、たとえば「中村俊輔」と同時に英語表記の「Shunsuke Nakamura」でも検索したりしています。ニックネームにも対応した人名検索、駅名が単体で入力されたときには時刻表や周辺地図を検索結果に表示する「レコメンド検索」など、入力された断片的な日本語キーワードから皆さんがお求めの情報をできる限り推測し、お求めの情報を確実に獲得していただくための、地味ですが大切な機能を複数備えている。それが、gooのウェブ検索の特徴です。
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